「出雲の国」で外せない!

島根のおいしいもの

山・川・海に恵まれた自然・風土のなか、古くから食文化を豊かに発展させてきた島根県。

ホテル一畑のビュッフェ料理でも地元で親しまれる歴史ある郷土の料理をご用意しております。

のどぐろの干物

とろけるような白身の、深く濃く、そして甘い旨味。

島根が誇る、深海の赤い宝石。

体が赤く正式名称は「アカムツ」という名ですが、

口の中が黒いことから「ノドグロ」と呼ばれるよう

になりました。その魅力は、見事な脂ののりとされ、「白身のトロ」と呼ばれることも。1年を通じて脂乗りがよく、美味しいのが特徴です。

朝食ビュッフェにて、干物を焼いてご用意。

 

朝食ビュッフェ

赤天

外はサクッ、中はモチッとした食感の

辛味がピリッとある揚げかまぼこ

島根県民のソウルフード『赤てん』とは、

魚のすり身をつかった天ぷら(さつまあげ)のこと。

すり身に赤唐辛子を練り込み、食紅を加えて赤い

すり身を作ります。その身の色から「赤天」と

言われるようになりました。

パン粉のサクッとした触感の後、

遅れてほんのりと唐辛子のピリッとした

辛さが癖になる美味しさ。

朝食ビュッフェ

あごのやき

かじるとあごの旨味と酒の香り、

そして歯ごたえと焼きの香ばしさが絶品

トビウオ(あご)の新鮮なすり身に、出雲地方に伝わる「地伝酒」を加えた調味料を練りこみ、金ぐしに筒状に塗りつけ、炭火で香ばしく焼き上げたものが

「あご野焼き」。形はちくわに似ていますが、大きさが全く違います。大きいものでは1本が直径7~8cm、長さ70cm、重さ1.5kgにもなります。

外皮の香ばしさ、あごの身に練り込まれた酒気の瑞々しい食感などが美味しさの特徴です。

朝食ビュッフェ

出雲ぜんざい

大粒の小豆に塩味を効かせて

甘さと塩気のバランスが絶妙!

ぜんざいは、出雲地方の「神在(じんざい)餅」に起因しています。出雲地方では旧暦の10月に全国から神々が集まり、「神在祭(かみありさい)」と呼ばれる神事が執り行われていることは有名ですが、そのお祭りの折に振る舞われたのが「神在(じんざい)餅」。神在餅は水分量が少なく、粘り気の多いお餅。ふっくらと炊き上げた良質な小豆をたっぷり使用した甘さ控えめ、あっさりした味のぜんざいです。

朝食ビュッフェ

しじみ汁

宍道湖で採れる大和しじみ

旨味がたっぷりで香り高いのが特徴

宍道湖で採れる大和しじみを使ったしじみ汁。

大粒の大和しじみは、国内トップレベルの漁獲量を誇ります。出雲地方ではこのしじみを使ったしじみ汁が日常食として根付いています。

しょうゆや味噌で味付けをしたこの汁は、旨味がたっぷり。

朝食ビュッフェ

しじみ佃煮

宍道湖産しじみ100%の佃煮
醤油で甘辛く仕上げました。

日本一のしじみの漁獲高で「宍道湖しじみ」は全国的にも有名なブランドになっています。

宍道湖のしじみを醤油で甘辛い佃煮にした「しじみ佃煮」はお酒の肴にもご飯のお供にもぴったりです。

お土産にも喜ばれています。

朝食ビュッフェ

しじみピザ

チーズとの相性も抜群!

しじみのピザはご当地ならでは。

もちろんピザにトッピングするしじみも宍道湖産。

とろけるチーズとの相性も抜群です。

ビタミンやミネラル、オルニチンなどのアミノ酸を豊富に含む栄養たっぷりのしじみを朝食で取ってエネルギーをチャージして。

朝食ビュッフェ